3、4歳児クラスで絵の具遊びをしました。
「あおくんときいろちゃん」という絵本を読み聞かせしてから行いました。”あおいろ”と”きいろ”が混ざると”みどり”になることが楽しく描かれている物語です。今回の絵の具遊びでは「赤・青・黄」の三原色を使って混色遊びを楽しみました。保育者が「何色と何色を混ぜて」などという声掛けはしなくても思い思いに好きな色を指に取って混ざりあう様子を楽しむ子どもたち。「〇色と〇色を混ぜると〇色になるよ」と正解を伝えるのではなく、自分達で思い思いに混ぜて新しい色ができる方が喜びはひとしおですね。出来上がった色を友だち同士や保育者に嬉しそうに見せてくれる子が沢山いました。2歳児さんも幼児クラスさんがしている楽しそうな活動を見て、一緒に楽しみました。色が混ざると違う色になることを知り、「こんどはあかとあおまぜる〜」と色々混ぜていました。
出来上がった作品を窓に飾ると、「あめみたいできれいだねぇ」と嬉しそうに言う子も。子ども達の発想力の高さには驚かされます。皆の作品がそれぞれ個性的にきれいに輝いていました。

