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2020/08/14 かげあそび~遊びは無限に~

どの月齢クラスを受け持つ時も同じだが、遊びを考える時はいつも「楽しい!」という気持ちと、果たして楽しんでくれるかな?という「不安」が半分ずつにある。
できるだけ子どもにとって今一番興味があることを遊びに取り入れたいと思っているのだが、先日こんなことがあった。
休園明けの梅雨入り、なかなか自由に外遊びが出来ずに室内で何か楽しめることをと、以前からやりたいと思っていた遊びを試すことにした。
丸、三角、ハートなど色々な形に切った赤や青、緑、黄色のカラーフィルムをビニールポリ袋を切ってシート状にしたものにペタペタと好きなように貼ってもらう。『晴れたら公園に持って行って遊ぼうね』と子どもたちには楽しみになるような言葉をかけた。 
梅雨明けした夏空の日、シート遊びを実行。太陽に照らされ、カラーフィルムが透けてキラキラと 光る様子を楽しんだり、地面に反射した、色がある影に気づいてもらうことが狙いだった。やがて二人の子が影に気づき、楽しそうに地面の影を踏んでみたり、保育者のズボンに映る影を不思議そうに見ていた。 
その日のお迎えでお母様に出来事を伝えた。『実は、こないだ遊んでいる時に初めて自分の影の存在に気づいたようで、「これってなに?」と聞かれたことがあったんですよ~』 なるほど。夢中になってくれていた理由は、正にその子にとって今一番興味があることが遊びに なっていたからだった。大成功。
結局、その二人の以外の子どもたちはというと、シートの端を友だちと持ってゆらゆらと揺らして大盛り上がり!という別の遊びにいつの間にか方向転換。
まだ発達的にもしかしたら早かったのか?それとも影に気づいてもさほど興味を示さない子もいたなあ...
結果、こちらが意図した方へとは興味がほとんど向かずに終わっていた。
しかしシートを揺らしていた遊びは、どうやら以前リトミックで行った「うみ」の歌の【波】を子どもたちはイメージしていたということに気づいた。 ここで振り返ってみて、今回の遊びは失敗だった気はしなかった。
なぜなら、子どもたちは豊かで自由な発想力で、自分たちなりに遊びを展開させ、新たな発見をさせてくれたのだ。
保育者は教えるという立場ではないと思うし、日々現場では学びである。子どもたちから学ぶことだってたくさんあるのだ。なので、子どもと保育者とで互いに刺激しあってより良い遊びをどんどん生み出していきたい。 
そして確信をもって言えることは、子どもと同じ目線になり一緒に楽しんでこそ、子どもは遊びに興味を惹かれてやってみようと思ってくれ、夢中になってくれると思うのだ。
どの月齢クラスを受け持つ時も同じだが、遊びを考える時はいつも「楽しい!」という気持ちと、果たして楽しんでくれるかな?という「不安」が半分ずつにある。
できるだけ子どもにとって今一番興味があることを遊びに取り入れたいと思っているのだが、先日こんなことがあった。
休園明けの梅雨入り、なかなか自由に外遊びが出来ずに室内で何か楽しめることをと、以前からやりたいと思っていた遊びを試すことにした。
丸、三角、ハートなど色々な形に切った赤や青、緑、黄色のカラーフィルムをビニールポリ袋を切ってシート状にしたものにペタペタと好きなように貼ってもらう。『晴れたら公園に持って行って遊ぼうね』と子どもたちには楽しみになるような言葉をかけた。 
梅雨明けした夏空の日、シート遊びを実行。太陽に照らされ、カラーフィルムが透けてキラキラと 光る様子を楽しんだり、地面に反射した、色がある影に気づいてもらうことが狙いだった。やがて二人の子が影に気づき、楽しそうに地面の影を踏んでみたり、保育者のズボンに映る影を不思議そうに見ていた。 
その日のお迎えでお母様に出来事を伝えた。『実は、こないだ遊んでいる時に初めて自分の影の存在に気づいたようで、「これってなに?」と聞かれたことがあったんですよ~』 なるほど。夢中になってくれていた理由は、正にその子にとって今一番興味があることが遊びに なっていたからだった。大成功。
結局、その二人の以外の子どもたちはというと、シートの端を友だちと持ってゆらゆらと揺らして大盛り上がり!という別の遊びにいつの間にか方向転換。
まだ発達的にもしかしたら早かったのか?それとも影に気づいてもさほど興味を示さない子もいたなあ...
結果、こちらが意図した方へとは興味がほとんど向かずに終わっていた。
しかしシートを揺らしていた遊びは、どうやら以前リトミックで行った「うみ」の歌の【波】を子どもたちはイメージしていたということに気づいた。 ここで振り返ってみて、今回の遊びは失敗だった気はしなかった。
なぜなら、子どもたちは豊かで自由な発想力で、自分たちなりに遊びを展開させ、新たな発見をさせてくれたのだ。
保育者は教えるという立場ではないと思うし、日々現場では学びである。子どもたちから学ぶことだってたくさんあるのだ。なので、子どもと保育者とで互いに刺激しあってより良い遊びをどんどん生み出していきたい。 
そして確信をもって言えることは、子どもと同じ目線になり一緒に楽しんでこそ、子どもは遊びに興味を惹かれてやってみようと思ってくれ、夢中になってくれると思うのだ。

2020/08/07 氷あそび

長かった梅雨明けて、暑い日が続きますね。
ももぐみ(0才児)では氷あそびをしました。
最近は、冷たい氷を触ってビックリ顔をしていた子どもたちですが、ヒンヤリを求めてつるつるすべって逃げていく氷をつかもうと追いかける子どもたちや、思わず口に入れようとする子どもたち♪それぞれ夏の遊びを楽しんでいました。
また暑い日に氷遊びしようね。
長かった梅雨明けて、暑い日が続きますね。
ももぐみ(0才児)では氷あそびをしました。
最近は、冷たい氷を触ってビックリ顔をしていた子どもたちですが、ヒンヤリを求めてつるつるすべって逃げていく氷をつかもうと追いかける子どもたちや、思わず口に入れようとする子どもたち♪それぞれ夏の遊びを楽しんでいました。
また暑い日に氷遊びしようね。

2020/07/28 都会で見られる昆虫たち

いつになく長く続く雨空…そんな中にもちらほらとお日様が顔をのぞかせる日が見られるようになり、それを待っていましたとばかりにセミの声が聞かれるようになって参りました。

"都会はコンクリートばかりで自然が少ないのだろうな"

…田舎育ちの私自身もこの園に勤め始めの頃そう思っておりましたが、実際目を凝らしてみると思いのほかたくさんの木々草花、鳥、虫、魚と出会うことができ、自然のたくましさと都市環境デザインの技巧を肌で感じさせられます。

昆虫は最も身近で多く見られる野生の生き物です。
中でもセミはどこでも出会え、かなり大きく、さらに鳴く、触っても遠目に見るだけでも存在感バツグンという貴重な虫です。
子どもたちも公園でセミの抜け殻をみつけると興味津々!中には大切そうに持ち帰るお友達もいます。
まさに自然からのプレゼント。くりくりした目玉の可愛さや、ブローチのように服にくっつけられる不思議を味わっています。

昆虫は好き・苦手が分かれるものです。どちらの気持ちでもいいんだよ、ということを子どもたちに伝えています。

「怖いと思って大正解!虫は人間や、虫を食べる鳥に触られたくないからなるべく怖いよ?近づきたくないよ?って思われる形をしているものもいるんだよ」

「大人でも、虫が怖いって思う人はいるんだよ。だから『見たいな、楽しいな』と思っている人同士で見ると、虫が好きな人も苦手な人もどちらも気持ちよく遊べるね」

「触りたいときは触っていいか調べてから優しくツンツンしてみよう。《危険》の赤いマークは触っちゃだめって意味だね」

「図鑑で同じ形のものを探してみよう。色や大きさの違う、似てるものがいるね」

ひとつの出会いで様々に学びは生まれます。昆虫との出会いを、その不思議や互いの多様性を知っていくきっかけとしていければと思います。


☆愛の園ではモンシロチョウの幼虫の成長を見届けたり、キアゲハの羽化を見送ったり、道端で出会ったツマグロヒョウモンやスズメガの幼虫と触れ合ったりしました。
☆8月初旬は例年通りであればアブラゼミとミンミンゼミの羽化のピークです。身近な公園でもコンクリートではない地面であれば、思いのほかたくさんの幼虫たちが穴から顔を出し、大人になる姿を見ることができます。(園のそばにある宮本公園、お茶の水公園もたくさんの羽化前の幼虫が木々や柵、コンクリートの壁を目指し歩く様子が見られます)
現代は人工照明の影響か、公園では19?20時という比較的小さなお子さまにも見てもらいやすい時間にも羽化がたくさん見られます。
初旬であればピークは何日か続きますので、下見をし、蚊と暑さの対策を十分行った上で是非自然の営みをご覧ください。
いつになく長く続く雨空…そんな中にもちらほらとお日様が顔をのぞかせる日が見られるようになり、それを待っていましたとばかりにセミの声が聞かれるようになって参りました。

"都会はコンクリートばかりで自然が少ないのだろうな"

…田舎育ちの私自身もこの園に勤め始めの頃そう思っておりましたが、実際目を凝らしてみると思いのほかたくさんの木々草花、鳥、虫、魚と出会うことができ、自然のたくましさと都市環境デザインの技巧を肌で感じさせられます。

昆虫は最も身近で多く見られる野生の生き物です。
中でもセミはどこでも出会え、かなり大きく、さらに鳴く、触っても遠目に見るだけでも存在感バツグンという貴重な虫です。
子どもたちも公園でセミの抜け殻をみつけると興味津々!中には大切そうに持ち帰るお友達もいます。
まさに自然からのプレゼント。くりくりした目玉の可愛さや、ブローチのように服にくっつけられる不思議を味わっています。

昆虫は好き・苦手が分かれるものです。どちらの気持ちでもいいんだよ、ということを子どもたちに伝えています。

「怖いと思って大正解!虫は人間や、虫を食べる鳥に触られたくないからなるべく怖いよ?近づきたくないよ?って思われる形をしているものもいるんだよ」

「大人でも、虫が怖いって思う人はいるんだよ。だから『見たいな、楽しいな』と思っている人同士で見ると、虫が好きな人も苦手な人もどちらも気持ちよく遊べるね」

「触りたいときは触っていいか調べてから優しくツンツンしてみよう。《危険》の赤いマークは触っちゃだめって意味だね」

「図鑑で同じ形のものを探してみよう。色や大きさの違う、似てるものがいるね」

ひとつの出会いで様々に学びは生まれます。昆虫との出会いを、その不思議や互いの多様性を知っていくきっかけとしていければと思います。


☆愛の園ではモンシロチョウの幼虫の成長を見届けたり、キアゲハの羽化を見送ったり、道端で出会ったツマグロヒョウモンやスズメガの幼虫と触れ合ったりしました。
☆8月初旬は例年通りであればアブラゼミとミンミンゼミの羽化のピークです。身近な公園でもコンクリートではない地面であれば、思いのほかたくさんの幼虫たちが穴から顔を出し、大人になる姿を見ることができます。(園のそばにある宮本公園、お茶の水公園もたくさんの羽化前の幼虫が木々や柵、コンクリートの壁を目指し歩く様子が見られます)
現代は人工照明の影響か、公園では19?20時という比較的小さなお子さまにも見てもらいやすい時間にも羽化がたくさん見られます。
初旬であればピークは何日か続きますので、下見をし、蚊と暑さの対策を十分行った上で是非自然の営みをご覧ください。

2020/07/07 七夕祭り

7月7日は七夕の日。

足形や手形をとったり、輪つなぎを作ったりして七夕のお飾りを作りました。
当日は玄関に飾られた大きな笹と、笹飾りを見て、『きらきらしてるー!』『きれーい!』と思わず声をあげていました。

七夕祭りでは、きらきら星や七夕さまの歌を歌ったり、七夕の由来について、パネルシアターをみたりして過ごしました。織姫、彦星の由来のお話を、興味津々でみてくれました。
子どもたちの目も、笹飾りもきらきら、とっても楽しい会になりました。

給食には流れ星をかたどったごはん、おやつには天の川ゼリーを皆でおいしくいただきました。

当日は子どもたちがそれぞれ作った笹飾りと、ミニ笹をお土産で持ち帰り、お家でも飾ってもらいました。みんなはどんなお願い事をしたのでしょうか。

残念ながら曇り空の七夕の日でしたが、きっと天の神様は子どもたちの元気な歌声を聴いてくれたことでしょう。

皆のお願い事が叶いますように☆
7月7日は七夕の日。

足形や手形をとったり、輪つなぎを作ったりして七夕のお飾りを作りました。
当日は玄関に飾られた大きな笹と、笹飾りを見て、『きらきらしてるー!』『きれーい!』と思わず声をあげていました。

七夕祭りでは、きらきら星や七夕さまの歌を歌ったり、七夕の由来について、パネルシアターをみたりして過ごしました。織姫、彦星の由来のお話を、興味津々でみてくれました。
子どもたちの目も、笹飾りもきらきら、とっても楽しい会になりました。

給食には流れ星をかたどったごはん、おやつには天の川ゼリーを皆でおいしくいただきました。

当日は子どもたちがそれぞれ作った笹飾りと、ミニ笹をお土産で持ち帰り、お家でも飾ってもらいました。みんなはどんなお願い事をしたのでしょうか。

残念ながら曇り空の七夕の日でしたが、きっと天の神様は子どもたちの元気な歌声を聴いてくれたことでしょう。

皆のお願い事が叶いますように☆

2020/06/22 お部屋の風景から

園が再開してから半月。東京もとうとう梅雨入りとなり、ジメジメとした日が続いていますが、子どもたちはとっても元気です。雨の日があったり、気温が高くて外で長時間遊べない日があったりと、室内での時間が増えるこの季節。私たち保育者も子どもたちがお部屋での遊びが充実したものになるように工夫しています。そんな中、私たちが思いつかないような遊びを見つけ、楽しんでいる子どもたち。見立ててあそべるカラーチェーンを帽子掛けのフックに色ごとに掛けていたり、平たいお手玉をお料理のふたにしてみたり…子どもたちの発想は本当に豊かですね。
今年度より、遊びのスペースを1,2,3歳児合同で過ごすようになりました。小さいお友だちに本を読んであげるお姉さん、自分が作った線路の上で電車を走らせてあげるお兄さんと子ども達同士やりとりしながら遊びを発見している様子が本当に良く見られます。異年齢の関わりがお互いによく影響しあっているようです。もちろんまだ自分の気持ちが上手く伝えられず、トラブルになってしまうこともあるけれど、考えられる心が出来てゆくものだと信じ温かく近くで見守っていきたいと思っております。これから暑い日が続く中、皆さまが健康で元気にすごせますように。
園が再開してから半月。東京もとうとう梅雨入りとなり、ジメジメとした日が続いていますが、子どもたちはとっても元気です。雨の日があったり、気温が高くて外で長時間遊べない日があったりと、室内での時間が増えるこの季節。私たち保育者も子どもたちがお部屋での遊びが充実したものになるように工夫しています。そんな中、私たちが思いつかないような遊びを見つけ、楽しんでいる子どもたち。見立ててあそべるカラーチェーンを帽子掛けのフックに色ごとに掛けていたり、平たいお手玉をお料理のふたにしてみたり…子どもたちの発想は本当に豊かですね。
今年度より、遊びのスペースを1,2,3歳児合同で過ごすようになりました。小さいお友だちに本を読んであげるお姉さん、自分が作った線路の上で電車を走らせてあげるお兄さんと子ども達同士やりとりしながら遊びを発見している様子が本当に良く見られます。異年齢の関わりがお互いによく影響しあっているようです。もちろんまだ自分の気持ちが上手く伝えられず、トラブルになってしまうこともあるけれど、考えられる心が出来てゆくものだと信じ温かく近くで見守っていきたいと思っております。これから暑い日が続く中、皆さまが健康で元気にすごせますように。

2020/06/01 保育園再開

休園だった園も6月1日より無事再開いたしました。休園中は多くの保護者のみなさまにご協力いただきましたこと大変感謝いたしております。今回の新型コロナウイルス感染症については、見えない相手であること、それに加え、緊急事態宣言の発令により私たちが経験したことがないことが多く様々な不安を感じた期間でした。とても大変な経験ではあったのですが、その中でも前向きに考えられることがありました。人間の経済的活動が一時的にストップしたことで、自然環境が改善されたと言われていますね。また、家族ですごす時間が長くなり、家族の大切さを感じたり、有意義な時間を持てたご家庭もあるのではないでしょうか。今までの生活や、自分を見つめなおすきっかけとなった方もおられるかもしれません。衛生面にも重点的に配慮するようになったことで、COVID-19だけでなく、他の感染症も防ぐことができました。COVID-19と戦うために、工夫し、考える期間でした。できることは何か、与えられた環境の中で最大限に自分の力を発揮していく、最善の策を見つけていく力…これからの子どもたちに身につけてほしい力の一つですね。
休園中は、数名のお子様が登園していました。毎日悲しいニュースが流れ、マスクをして重い気持ちになることもありました。そんな中、5,6ヶ月の0歳児さんが、マスクをしていて表情も見えない保育者に対して、手足をバタバタ、顔はにこにこ、アーアー、ウーウーと懸命にお話しをし、喜びを体ごと表現してくれるのです。その生命力とパワーに元気と感動、こうしてはいられないという前向きな気持ちをいただきました。
今後も目の前の大切な子どもたちのために、問題を一つ一つずつクリアし、よりよい環境を作っていきたいと考えております。園でできることはしっかり行い、感染予防に留意し、お子様の健康と安全を守って参ります。
休園だった園も6月1日より無事再開いたしました。休園中は多くの保護者のみなさまにご協力いただきましたこと大変感謝いたしております。今回の新型コロナウイルス感染症については、見えない相手であること、それに加え、緊急事態宣言の発令により私たちが経験したことがないことが多く様々な不安を感じた期間でした。とても大変な経験ではあったのですが、その中でも前向きに考えられることがありました。人間の経済的活動が一時的にストップしたことで、自然環境が改善されたと言われていますね。また、家族ですごす時間が長くなり、家族の大切さを感じたり、有意義な時間を持てたご家庭もあるのではないでしょうか。今までの生活や、自分を見つめなおすきっかけとなった方もおられるかもしれません。衛生面にも重点的に配慮するようになったことで、COVID-19だけでなく、他の感染症も防ぐことができました。COVID-19と戦うために、工夫し、考える期間でした。できることは何か、与えられた環境の中で最大限に自分の力を発揮していく、最善の策を見つけていく力…これからの子どもたちに身につけてほしい力の一つですね。
休園中は、数名のお子様が登園していました。毎日悲しいニュースが流れ、マスクをして重い気持ちになることもありました。そんな中、5,6ヶ月の0歳児さんが、マスクをしていて表情も見えない保育者に対して、手足をバタバタ、顔はにこにこ、アーアー、ウーウーと懸命にお話しをし、喜びを体ごと表現してくれるのです。その生命力とパワーに元気と感動、こうしてはいられないという前向きな気持ちをいただきました。
今後も目の前の大切な子どもたちのために、問題を一つ一つずつクリアし、よりよい環境を作っていきたいと考えております。園でできることはしっかり行い、感染予防に留意し、お子様の健康と安全を守って参ります。

2020/03/01 春の訪れ

寒さも少しずつやわらぎ、春の訪れが感じられる季節となりました。
保育園の真正面にある神田明神でも、梅や沈丁花をはじめ様々な草花が見られるようになり子ども達も興味津々です。
指差しをして花の場所をを伝えてくれたり、みんなで一緒ににおいをかいでみたり…
つぼみの頃から見守っていた花が咲いたときは「ぱかっ」と言いながら開いた手でお花を形作って見せてくれるお友だちもいました。
神田明神にはご神馬のあかりちゃんもおり、子ども達の人気者です。あかりちゃんに「バイバイ」と言いながら手を振る姿にも、一年の成長を感じる0歳児クラスです。
寒さも少しずつやわらぎ、春の訪れが感じられる季節となりました。
保育園の真正面にある神田明神でも、梅や沈丁花をはじめ様々な草花が見られるようになり子ども達も興味津々です。
指差しをして花の場所をを伝えてくれたり、みんなで一緒ににおいをかいでみたり…
つぼみの頃から見守っていた花が咲いたときは「ぱかっ」と言いながら開いた手でお花を形作って見せてくれるお友だちもいました。
神田明神にはご神馬のあかりちゃんもおり、子ども達の人気者です。あかりちゃんに「バイバイ」と言いながら手を振る姿にも、一年の成長を感じる0歳児クラスです。

2020/02/28 ジャムサンド作り

2月末には今年度最後の食育として、ジャムサンド作りを行いました。
作業工程は3つ。
①食パンを★や●の型ぬきでくり抜く。
②イチゴジャムを好きなだけ食パンに塗る。
③型ぬきで抜いたパンを上からギュとサンド!
一人では難しいお友達は、先生と一緒に…。
「できたよ~!」「おいしそうでしょ~!」
と喜びの声があちこちから聞こえてきました。
ジャムサンドが完成したら、自分でお絵かきして作ったオリジナルのランチョンマットを下に敷き、「いただきまーす!」。さあ、お味はいかがかな?
お友達と一緒に食べることで、よりおいしく感じていたようでした。また、自分一人で食事を作ってみるという体験を通し、さらに食に対して興味・関心を持てる機会になったのではないかと思います。
2月末には今年度最後の食育として、ジャムサンド作りを行いました。
作業工程は3つ。
①食パンを★や●の型ぬきでくり抜く。
②イチゴジャムを好きなだけ食パンに塗る。
③型ぬきで抜いたパンを上からギュとサンド!
一人では難しいお友達は、先生と一緒に…。
「できたよ~!」「おいしそうでしょ~!」
と喜びの声があちこちから聞こえてきました。
ジャムサンドが完成したら、自分でお絵かきして作ったオリジナルのランチョンマットを下に敷き、「いただきまーす!」。さあ、お味はいかがかな?
お友達と一緒に食べることで、よりおいしく感じていたようでした。また、自分一人で食事を作ってみるという体験を通し、さらに食に対して興味・関心を持てる機会になったのではないかと思います。

2020/02/03 まめまき会

心の中にいる鬼をそれぞれイメージして作ったお面を頭にかぶり、まめまき会に参加しました。『まめまき』の歌を「鬼まで聞こえるように歌おうか!」の保育者の問い掛けを聞き、元気いっぱい声をあげて歌う子どもたちの姿がありました。
2、3歳児さんを中心に行った豆まき。
いざ、鬼が登場すると、果敢に豆を投げに行く子もいれば、保育者の後ろにかくれて動かない子どもも…0歳児、1歳児さんはもう鬼の存在が分かって泣いてしまう子もいれば、ぽかん、とした表情の子など様々でした。
鬼が逃げていくと、「ばいばーい」と手を振って見送る子どもたち。心の鬼もきっと逃げていってしまったことでしょう!
心の中にいる鬼をそれぞれイメージして作ったお面を頭にかぶり、まめまき会に参加しました。『まめまき』の歌を「鬼まで聞こえるように歌おうか!」の保育者の問い掛けを聞き、元気いっぱい声をあげて歌う子どもたちの姿がありました。
2、3歳児さんを中心に行った豆まき。
いざ、鬼が登場すると、果敢に豆を投げに行く子もいれば、保育者の後ろにかくれて動かない子どもも…0歳児、1歳児さんはもう鬼の存在が分かって泣いてしまう子もいれば、ぽかん、とした表情の子など様々でした。
鬼が逃げていくと、「ばいばーい」と手を振って見送る子どもたち。心の鬼もきっと逃げていってしまったことでしょう!

2020/01/17 雪まつり

小川町広場で開催された雪まつりに参加しました。初めて雪に触れる子も多く、ワクワク、ドキドキ…。
雪の冷たさを感じたくて、素手で雪を触って「つめたいね~。」と楽しそうに友だちに伝えあう子。
ツルツルと滑る感覚がおもしろくて、おしりをつき滑ってみる子。
友だちと一緒にかまくらに入り、中の空間や雰囲気を楽しむ子。
それぞれに雪遊び楽しみ、満喫していました。
小川町広場で開催された雪まつりに参加しました。初めて雪に触れる子も多く、ワクワク、ドキドキ…。
雪の冷たさを感じたくて、素手で雪を触って「つめたいね~。」と楽しそうに友だちに伝えあう子。
ツルツルと滑る感覚がおもしろくて、おしりをつき滑ってみる子。
友だちと一緒にかまくらに入り、中の空間や雰囲気を楽しむ子。
それぞれに雪遊び楽しみ、満喫していました。

2020/01/07 七草粥

一年の無病息災を願い、七草粥を食べました。
七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すすな・すずしろ)を準備し、実際に手に取って観察したり、においをかいでみたり…
紙で作った大きなお椀に七草の絵を貼って、オリジナルの七草粥の製作も行いました。
初めはなじみのなかった七草でしたが、だんだんと楽しみになってきて、「おやつまだかなー。」と心待ちにしていた子どもたち。
おやつに給食室で七草粥を作ってもらい、「これ食べると風邪ひかないんだよねー。」とおいしそうに食べていました。今年一年みんなが病気をせず、元気にすごせますように…
一年の無病息災を願い、七草粥を食べました。
七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すすな・すずしろ)を準備し、実際に手に取って観察したり、においをかいでみたり…
紙で作った大きなお椀に七草の絵を貼って、オリジナルの七草粥の製作も行いました。
初めはなじみのなかった七草でしたが、だんだんと楽しみになってきて、「おやつまだかなー。」と心待ちにしていた子どもたち。
おやつに給食室で七草粥を作ってもらい、「これ食べると風邪ひかないんだよねー。」とおいしそうに食べていました。今年一年みんなが病気をせず、元気にすごせますように…

2019/12/27 年末の大掃除

年末には、うめ組・さくら組の子どもたちが大掃除をしてくれました。窓を拭いたり、椅子を拭いたり…「きれいになったよ!」「ぼくががんばってふいたんだよ!」とキラキラした笑顔で教えてくれました。ごしごしと懸命に拭いている姿に感動したと同時に、きっとおうちの方の様子をよく見ているんだろうなと感じました。
みんなのおかげで、気持ちよく新年をむかえることができました。ありがとう!
年末には、うめ組・さくら組の子どもたちが大掃除をしてくれました。窓を拭いたり、椅子を拭いたり…「きれいになったよ!」「ぼくががんばってふいたんだよ!」とキラキラした笑顔で教えてくれました。ごしごしと懸命に拭いている姿に感動したと同時に、きっとおうちの方の様子をよく見ているんだろうなと感じました。
みんなのおかげで、気持ちよく新年をむかえることができました。ありがとう!

2019/12/25 クリスマスハープ演奏会

12月25日にはクリスマスハープ演奏会を行いました。
初めて聴くハープの音色に目を輝かせて聞き入っていた子どもたち...。美しい響きに耳を傾け、貴重な体験ができました。
また、動物の鳴き声や効果音を取り入れた英語での外国の絵本読み聞かせにもみんな興味深々で最後まで耳を傾けていました。
そして最後にはみんなのプレゼントを抱えたサンタさんもサプライズで登場!子どもたちは大喜びでした。
たくさんの保護者の方、地域の皆様にご参加いただき、大変盛り上がりました。
12月25日にはクリスマスハープ演奏会を行いました。
初めて聴くハープの音色に目を輝かせて聞き入っていた子どもたち...。美しい響きに耳を傾け、貴重な体験ができました。
また、動物の鳴き声や効果音を取り入れた英語での外国の絵本読み聞かせにもみんな興味深々で最後まで耳を傾けていました。
そして最後にはみんなのプレゼントを抱えたサンタさんもサプライズで登場!子どもたちは大喜びでした。
たくさんの保護者の方、地域の皆様にご参加いただき、大変盛り上がりました。

2019/11/30 バスに乗ってのおさんぽ

11月は2歳・3歳のクラスが北の丸公園へお散歩に出かけました。歩くには少し遠いので、バスに乗ってのお出かけです。紅葉はまだほんの少しでしたが、子どもたちは落ち葉やドングリなどを集めて「秋」を感じていました。イチョウの葉っぱは色も形も他とは違うので拾った子どもは「イチョウ!イチョウ!」と喜んでいました。
広い芝生でめいいっぱい走り回り、池のコイの大きさに驚き、普段体験できない自然を楽しんだ子どもたちでした。
11月は2歳・3歳のクラスが北の丸公園へお散歩に出かけました。歩くには少し遠いので、バスに乗ってのお出かけです。紅葉はまだほんの少しでしたが、子どもたちは落ち葉やドングリなどを集めて「秋」を感じていました。イチョウの葉っぱは色も形も他とは違うので拾った子どもは「イチョウ!イチョウ!」と喜んでいました。
広い芝生でめいいっぱい走り回り、池のコイの大きさに驚き、普段体験できない自然を楽しんだ子どもたちでした。

2018/05/10 GW明けて

GWをお母さん・お父さんと過ごした子ども達が、再び保育園での生活をリスタート。やっぱり恋しくて泣いてしまう子も多いようです。でもそれも慣れるまでのほんの少しの間だけ。きっとすぐにせんせいやお友だちと笑顔いっぱいで遊ぶ姿を見せてくれると思います。
5月は外遊びにはもってこいの季節。たくさん公園や神田明神に出かけて、やさしい太陽の光、新しい葉っぱの色、そよ風の涼しさ、土の匂いなどから季節を感じてもらいたいですね。
GWをお母さん・お父さんと過ごした子ども達が、再び保育園での生活をリスタート。やっぱり恋しくて泣いてしまう子も多いようです。でもそれも慣れるまでのほんの少しの間だけ。きっとすぐにせんせいやお友だちと笑顔いっぱいで遊ぶ姿を見せてくれると思います。
5月は外遊びにはもってこいの季節。たくさん公園や神田明神に出かけて、やさしい太陽の光、新しい葉っぱの色、そよ風の涼しさ、土の匂いなどから季節を感じてもらいたいですね。